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よくある質問

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  • Q1. 葬儀の事あまり知らないので、教えてください。通夜・葬儀を行う場合、いつ行うものなのか。例えば通夜は亡くなった次の日に行うのが普通なのですか?大安や友引の日に、通夜や葬儀は行えるのでしょうか?

    A1. 通常葬儀を行うにあたっては、連絡や会場の手配など様々な準備があり、亡くなられた当日に、葬儀(通夜)を行うことはあまりございません。一般的には翌日の通夜が多いようですが、火葬場の予約状況などにより延びることもございます。なお、大安や友引といった「六曜」は古代中国の吉凶占いの一種で仏教とは全く関係ありません。ですから大安でも友引でもお葬式を行っても差し支えはありませんが、実際には火葬場の多くが友引を休みにしている事もあり、告別式は行なわない(行なえない)ことが多いようです。(通夜は問題ございません)

  • Q2. よく「妊婦はお葬式には出たらダメ」って言いますよね。火事なら赤ちゃんにアザが出来るとか言いますがなぜお葬式は出たらいけないんでしょう。火事のアザのように何か言い伝えがあるんでしょうか?

    A2. 由来については不明ですが、基本的に葬儀の際に妊婦への精神・肉体的な負担(お腹の赤ちゃんへの悪影響)や、死による「穢れ」を懸念した所からきているのではないかと存じます。(地域によって参列の際にお腹に鏡を入れるところなどもあるようです)(地域の風習などが無ければ)ご参列自体は問題ございませんが、負担になることは確かですので、体調の変化にはくれぐれもご注意ください。

  • Q3. 義妹が死産でした。死産の場合、普通のお葬式のように行わないものだと聞いた事がありますが、どのような手順で執り行うものなのでしょうか?火葬までは決まっていますがその後はどのように供養すればよいのでしょうか?戒名、お墓、仏壇、その他の事も全くというほど分かりません。また、お香典はどのようにするのでしょうか?

    A3. 死産(流産)の場合は、人として誕生できなかったとして通常の葬儀は行わないことが多いようです。供養については地域によって若干違いがありますので、もし菩提寺があるようでしたらお寺様にご相談なさると良いでしょう。また、菩提寺がない場合、お墓はあるとのことでしたら、1)特にご戒名はつけずに「水子之霊」とお墓に刻み納骨する。2)水子供養を行っているお寺にて供養していただくといった方法があります。*1の場合は特に位牌も作りません。(2はお寺様により違いがあります。)お墓がない場合は、上記2の他に3)御骨をお寺などに預かっていただく。4)新たにお墓を建てて、納骨するといった方法があります。基本的には火葬後のご遺骨はご自宅には置かないことが原則です。死産(流産)された方の精神的ダメージをできるだけ少なくご供養を行うことが最も重要ですので、必要以上に大げさには行なわず、ご身内の方が必要と考えるご供養をしてさし上げて、今後前向きに取り組んでいただけるようなご配慮をされることがよろしいかと存じます。

  • Q4. 主人の母方の祖母が亡くなりました。義母は後継ぎでもなく、故人と同居でもありませんでした。私の両親は遠方に住んでいることもあり、お通夜もお葬式も出席しませんでしたが、本来は出席すべきなのでしょうか?両親の分のお香典は私が代わりに届けたのですが、それでよかったのでしょうか?

    A4. 冠婚葬祭関連は、それまでのお付き合いの程度や地域の風習により異なりますので一概に申し上げられませんが、個人の生前に特に交流がなかったとすれば、遠方でもありご理解いただけるのではないかと存じます。(お香典で弔意は伝わるかと存じます)

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